ダイエットにとって目標と動機を明確にすることが大切

痩せたいと思ったきっかけを忘れない

ダイエットを始めるにあたって、きっかけは人それぞれですが誰にでもあります。その動機を忘れないようにする工夫はとても大切です。動機は明確であればあるほど良いです。好きな人を振り向かせたい、悔しい思いをした、誰かを見返してやりたいなど強烈であればあるほどパワーになります。

 

しかし、時とともに気持ちが風化してしまうのはよくあることです。そうならないために、紙に書いていつも目にする場所に貼ってみたり、よりイメージを濃くしていくような努力が必要です。ここが常にはっきりしていないとどうしても甘えが出てしまったり、楽な方へと流されがちです。

 

ついサボってしまいそうになった時モチベーションを上げる手段として、動機は大きなエネルギーになってくれます。忘れないようにしたいです。

目標を明確に定めておく

ダイエットをした先にどうなりたいのか、何を解消したいのかなど、できるだけ目標は明確にしておくべきです。

 

具体的であればあるほど良いです。

 

体重を何キロ減らす、という目安が力になる人はそうすれば良いですし、あの人位のシルエットを手に入れたい、などさらにターゲットが絞れればなお良いです。こうなりたい、というビジュアルがあるとイメージがしやすいですし、現状の自分との違いも明確にわかるのでダイエットの励みになります。

 

有名人でなくとも、身近な人でこの人くらいに、という目標を見つけるのも一つの手です。一度痩せてしまえばそのビジュアルを、太らない限り維持できるんだという当たり前のことをきちんと理解しておくことも大事です。痩せたその先にある多幸感を想像して力にしたいです。

ダイエットの方法を考える前に

どんなに素晴らしいダイエット方法を見つけ、実践を始めたとしてもそれが長続きしなければ意味がありません。ダイエットをしたいと思い立った時には、どんなダイエット法があるかなどついそちらに目が行きがちですが、まず大切なのは動機と目標をいかにはっきりさせるかです。

 

この二つをはっきりさせることは、ダイエットへ向けた基本であり、いわば原動力です。これらをいかに維持し、増幅させるかがダイエット成功のカギです。逆に言えば、優れたダイエット法にトライしても動機などが不明瞭だと失敗してしまう可能性が高くなります。まず取り組むべきことはこれらを明確にすることです。

 

体重が減り始めるまでの最初の期間は特に挫折する人が多いです。一旦痩せ始め、軌道に乗るまでは特に目標、動機をはっきりと持つことが必要不可欠です。怠らず、励むことがポイントです。