朝食をしっかりとることがダイエットにつながる

朝に食べると生活リズムが整う

30代にオススメのダイエット

 

ダイエットのために朝食を抜いているという人は、むしろ食べたほうが痩せやすい生活リズムを作れる可能性があります。

 

1日3食よりも、2食にしたほうがカロリー摂取を減らせると考えるかもしれませんが、朝食をとることで体のリズムが整い、昼食や夕食の食べ過ぎを防ぐことにつながります。

 

朝食をとると、午前中に栄養素が補給されるのでしっかりとした頭と体で動けるようになります。欠食してしまうと、エネルギー不足でダラダラと過ごしてしまい、生産的な時間を送ることができません。

 

そして昼になると欠食していたせいでお腹がペコペコになって、たくさん食べないと満腹感を感じられなくなります。頭を使う職業の人は特に脳のエネルギー不足のせいで甘いものが欲しくなるなど、ダイエットには悪影響が出やすいです。

昼食をちょうどよく食べられる

ダイエットのため食事を抜いてしまうと、その時のカロリー摂取量は減らせても次の食事に影響が出てしまいます。お腹が空きすぎてどか食いしたい感情に襲われます。
昼食にたっぷり食べると、血糖値の急上昇と急降下を伴い、急激な眠気を感じてしまいます。これが昼食を食べた後の午後に眠くなる理由です。

 

しかし、朝食べてそれほどお腹が減っていない状態であれば、ちょうどよくバランスを考えて昼食を食べることができます。理性が働いているので、食べ物の栄養素のコントロールもしやすいです。

 

野菜なども取り入れた内容にすれば、血糖値の急上昇も防げます。あまり眠くならなければ、午後もアクティブに活動できるようになるので消費カロリーを増やすことができ、結果的にダイエットにつながります。

夕食の量を抑えられる

夕食は1日の中で一番ゆっくりと食べられる時間です。

 

そのため、ほとんどの人は夕食にたくさんカロリーを摂取する傾向があります。

 

そのライフスタイルが身についたままだと、ダイエットするのは難しいです。18時以降は、それまでの時間帯に食べるよりも脂肪が燃えにくくなります。栄養素の取り込みが盛んになる時間帯なので、同じ量を食べても夜食べたほうが太りやすくなってしまいます。

 

夕食の量を減らすコツは、朝食を食べる習慣を身につけることです。

 

朝に食べられないと思うと、前の日の夜にしっかり食べておこうとしてお腹がいっぱいになっても食べてしまうことが多いですが、「朝にも食べるから夕食は軽めにしておこう」という意識が働くようになるので食べる量をセーブすることができ、太りにくい時間帯に食べられるようになります。